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4歳の恥ずかしい気持ちと悲しい気持ちと砂場遊び

東京アラートも解けたので、先の週末、姪と久しぶりに会いました。うちには子ども用のオモチャはそんなにないので、子どもの造形遊びの参考にするために、テレビ番組「ノージーのひらめき工房」などを観て、食品の空き容器、ラップやホイルの芯を取っておいて何か作ろうと思っていました。

朝早ーく起きて開口一番「お砂場行こう」と言うので、朝ごはん前の涼しい時間に「朝ごはんの時間になったら帰ろうね」と約束して公園へ。

「うわぁ!たくさんあって(ブラスチックの容器)嬉しい!」と言ってくれたけど、最近「こう言ったら傷つくよね」「こう言ったら喜ぶよね」というのがあるみたいで、もしかしたら私に気遣っての言葉かもしれない。

お豆腐屋さん↓

私「そうだ!濡れた砂と乾いた砂と交互に重ねていったら、ケーキみたいに面白いのができるかもよ!?」

姪「そんなの出来っこないよ!」

私「やってみるね!」

とやってみたけど、うまくいかなかった。

姪「『やっぱり、◯◯ちゃん(姪のこと)が言ったとおりだった。』って言って。」

そろそろご飯の時間なので、そろそろ帰ろうかと促すと、「25個作って並べたらね!」と言うので、作って並べるのを手伝った。

途中で蟻が作って並べているところに寄ってきた。

姪「蟻さんが食べに来てくれてんだ!でも、全部食べられないように蓋をしよう。」

と、プラスチックの容器を片っ端からかぶせ始めた。

かぶせたら、蟻が離れて行ったので、「蟻さん、向こうに行っちゃったね。」と言ったら、「半分は蟻さんのために外す」とケースを外して、「蟻さーん、こっち来て、食べていいよー!」と呼びに行った。

結局、蟻さんは戻ってこなかった。

朝ごはんの準備が出来たよ、と姪ママが公園に迎えに来てくれたので、手を洗ってお家へ戻った。

それから姪がふと、

「あのね、ねね(私のこと)。ねねに『蟻さん行っちゃったね』って言ってほしくなかった。恥ずかしくなっちゃったの。悲しくなっちゃった。」みたいなことを言った。

何気に言ったことが、そんなふうに相手を悲しませてしまうこと、それは本当に避けたいこと。だけど、姪が気持ちを伝えてくれて良かった。そんなふうに伝えてくれると、悲しませるつもりはなかったのよ、でも、ごめんね、と、こちらも謝ることができるから。

誰かの名残↓。

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