27Mar

【選書と子どもたちの様子】
3学期、最初の読み聞かせボランティアは1月下旬、4年生・姪のクラスに入りました。姪のクラスに入るのは今年度3回目です。

1冊目『ずいとんさん』所要時間 5分
前回2024年の記録では約6分と書いていますが、ちょっと巻いて5分くらいでも読めます。もう1冊は、前回の日本の昔話も面白くて『ずいとんさん』を読んでみたら、こちらもテンポが良く、知恵比べもありで面白い。ただ「コンプライアンス的には」というと、ちょっと動物愛護の点では氣になるところもありますが、昔話ということで。絵は細やかな描写なので、少人数に向いているとガイドブックにはありました。
「『くり』って何〜」との質問が飛んできました。本の中に「くりとは台所のこと」と説明もあります。
2冊目『トラの じゅうたんに なりたかった トラ』所要時間約7分
それで、昨年、【読み聞かせボランティア初級講座】でお薦めされた『トラの じゅうたんに なりたかった トラ』を読んでみたら、展開も面白くて、言葉の運びもドキドキハラハラ、問いかけもあり、そして、ホッといい感じに着地する内容で、これに決まり!
絵も明るい色合いでユーモラス。表紙と背表紙で1枚の絵になっているので、読み終わりに開いて見せました。
3冊目『ぺれのあたらしいふく』所要時間 5分
3冊目を出したとき、「やったぁ!3冊目もある〜!」と声が届きました。他のクラスや学年でも3冊目を出すと喜ぶ声が聞こえるので、子どもたち、本当にこの時間を楽しみに、そして期待して待っているのだなと伝わってきます。
「毛をすいて」という表現が出てきます。「『すいて』」って何〜?とここでも質問が飛んできました。
後で姪から聞いたのですが。クラスメイトが「3冊とも面白かったぁ」と言ってくれてたそうです。ほっ。












