29Mar
ここのところ、お家にいると小学2年生の姪も2歳の甥もそれぞれにゲームかユーチューブかネットフリックス漬け。ママも心配しています。
やはり、大人側から働きかけて外に連れ出すしかないようで、お砂場セットを持って公園へ。
砂場遊びに夢中になったのは2歳の甥より小学生の姪っ子のほうでした。
「この形は富士山?」と聞くと、「エベレスト山!」と返ってきた。
乾いた白い砂をかけて、雪を表現。
姪ママが、「エベレスト山よく知っているね!」と言ったら、この前読んだ絵本「シロナガスクジラより大きいものって いるの?」(ロバート・E・ウェルズ)で出てきた!と。
「シロナガスクジラより大きいものって いるの?」(ロバート・E・ウェルズ)オススメです。
甥っ子くんは、お姉ちゃんが道具を貸してくれず、私は別の似たものを渡しましたが、やっぱりお姉ちゃんが使っているものがいいんですよね。それで、じょうろで水を汲んできて撒いて見せたら、お姉ちゃんの使っているものを欲しがるのを諦めて、水を汲んで運ぶ方を楽しむようになりました。自分で蛇口は固くて開けられず、私に開けてと助けを求めます。運ぶときにこぼれないよう少なめに入れてあげましたが、服も靴もびしょ濡れに。
姪ママ、夕方に美容室を予約していて、そろそろ帰るよ〜と声を掛けましたが姪はエベレスト山を完璧に仕上げたいらしく先に甥っ子と帰ってもらって、完璧!と姪が納得してから二人で歩いて帰りました。
ついこの間まで「抱っこ〜」と言っていた姪ですが、力強い足取りで歩いて帰りました。