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今夜は十五夜、中秋の名月 5歳の姪とお月様の歌、一緒に歌って奉納しました♪

秋のお彼岸も過ぎて、だいぶ過ごしやすくなって参りました。秋分も過ぎて、これからは日が暮れるのも驚くほど早くなって参ります。

九州出身の私にしたら、関東の日暮れの早さに本当に驚いてしまいます。その代わり、春分過ぎてからの夜明けの早さにも驚きですが。

何となく、暑さも落ち着いて、さて、今夜は旧暦八月十五日。十五夜のお月さん。「中秋の名月」と呼ばれます。予報では雨は上がり、曇りのようですが、少しでも顔を覗かせてくれるといいですね。

お芋(里芋)が美味しい時期でもあるため、芋名月とも呼ばれているんです。(諸説あります)

ご存知かもしれませんが「月見」というのは、旧暦八月十五日の「十五夜」だけではなく、旧暦九月十三日の「十三夜」、両方の月を愛でることを言います。どちらか片方だけ観るのは「片見月(かたみつき)」と呼ばれ、縁起を担ぐには、昔は避けられていたのだそうですよ。

今年の十三夜、旧暦九月十三日は今月、10月29日(木)です。その頃には栗が美味しい季節で、「栗名月」とも呼ばれています。

秋の収穫への感謝と祈りを込めて、お供えしたのでしょうか。

味覚も楽しみたいですね。

【追記】月見団子も、和菓子屋さんにて準備して、姪宅で一緒にお月見しました。幼稚園から帰ってきて、お団子を見て、すぐに食べられると思ったみたい。「これは、お月さまがお空に浮かんで、お月さまを見ながら、お供えした後に一緒に頂こうね」と話しました。15個ありますよね?きれいに積まれたお団子の山を見て、姪「これだけたくさんあるから、一個食べても大丈夫でしょ?」と聞いてくる。「今夜は、『十五夜』って言って、特別にお月さまが綺麗な日なんだよ。十五夜だから、15個、お団子をお供えすることになってるのよ」と教えると、数を数えて、納得してくれた。夕飯の後、もう待ちきれない様子でいただきました。味ってそんなにしないと思うので、一つくらい食べたら、もういらないというかな?と思っていたのですが、次々に口に運んでいました。意外でした。

「そうだ!お月さまの歌を歌わなきゃ!」と「うさぎ、うさぎ〜」で始まる『うさぎ』と、「出た出た月が〜」で始まる『月』、そして、「そそらそらそら うさぎのダンス」で始まる『うさぎのダンス』を、時々顔を見合わせながら、もう何度も何度も歌いました。

お月さまを一緒に眺めるときは、ご近所迷惑にならないように、「小さな声で歌おうね」とコソコソ声で、歌いました。

本当に、歌詞の通りに、墨のような雲が出てきて隠れたりまた出たりして、5歳の心に、お月さまはどう映ったでしょうか。

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