今を愛しく丁寧に暮らしていく

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今ここを愛おしむ

たまたま小学2年生の姪の運動会の代休と重なり、ありがたいANAのタイムセールで往復の航空チケットも取れ、佐賀インターナショナルバルーンフェスタの期間に皆で帰省することができました。

夏に帰省したときの記憶が残っていたのか?1歳半の甥っ子は実家に着いてすぐにお座敷の仏壇前へ。夏も大きなお鈴と小さなお鈴を叩くのに夢中になっていましたが、今回も勢いよく鳴らしていました。蝋燭やマッチ、チャッカマンなど危険なものは手の届かないところに。

昨年のこの時期にはじいじがもらってきてくれたポスターに色々書き加えていました。春休みの帰省にはここに『プラネタリウムごっこ』の掲示をしていました。今年の大会ポスターもじいじがもらいに行ってくれたそうなのですが、たまたま事務局がお休みで、もらえなかったとか。

【今回は『バルーンパーティー』】

今回は『バルーンパーティー』を企画している姪。大好きなカラフルピーチのどぬくさんカラーの赤と青で。

100円ショップで赤と青と黒、白の毛糸を買ってきてとリクエストし、パーティー用に指編みでどぬくさんカラーで編んでいました。

【じいじが姪と一緒にやろうと計画していたこと】

〈お正月準備の障子の張り替え〉

最高氣温が夏日26℃予報で、衣替えを終えていたのを慌てて半袖を引っ張り出してきての帰省。後半は雨予報だったので、その前にお正月準備の障子の張り替えを。結局は雨は降らずにお天氣にも恵まれてありがたかったです。

お姉ちゃんがやっているように「じぶんもやりたい」1歳半。糊に石ころ混ざってますよ〜^^;。

まねっこ。

〈種蒔き〉

まだ土用、明けていないですが、もうこの機会しかないので仕方ないね、土の神様見逃してくださいませ。

『バルーンパーティー』の準備もしたい姪ですが、じいじに言われたことをせっせとこなしています。

〈じいじに食べさせてあげたいもの「ドーナツ作り」〉

NHK『バリューの真実』材料が少なく30分でできるレシピを観て、作ってみたかったらしい。アイスクリームを使ったレシピ。

結局、計量カップ等が揃ってなくて、柔らかすぎて輪にならず、パンケーキになっていました。

〈じいじと話すときは佐賀弁で〉

普段、私と姪甥ママ、よほど感情が高まったときでない限り、話すときは標準語ですが、やっぱり帰ってきて父親と話すときは佐賀弁になります。姪は佐賀弁は頭が混乱するから止めてほしいと言いつつ、じいじに話すときは佐賀弁を駆使していました。ちゃんと佐賀弁、使えているところがおもしろいなと思いました。

〈ご近所のかたと…〉

ご近所のかたから、「あら?帰って来てたのね〜」と一目見て分かるものなのですね。「◯◯さんとこの?」とおじいちゃんからも声をかけられ、佐賀弁に姪っ子は萎縮して小さな声でしか答えられず…。姪ママをみて「あんた、肥えたろう?よかよか。そいでよか。そいがよか。」と。ズバッと遠慮ない言い方だけど、でも、すべてを受け止めてくれるような、包容力感じさせる「よかよか」が聞けた。

〈春休みの帰省時にやり足りなかった自転車こぎ「保育園送迎ごっこ」〉

春休みの帰省時に、大人の自転車に興味津々の姪はスタンドを立てれば自転車を漕げることに氣付き、安全のため私が後ろで押さえて、空港に行く直前までひたすら漕いでいました。夏は蚊が来るから次はバルーンの時期だったらできるねとその時は諦めて佐賀の家をあとにしたのでした。

今回の設定も、弟くんと友だちの弟くん二人を、学校の始まる前に自転車の前と後ろのかごに乗せて保育ステーションまで送り届け、学校が終わってから迎えに行き、家に帰って音読や漢字の宿題を済ませお風呂に入って寝て、ハイ!また翌日二人を送り届ける、という延々それの繰り返し。私は後ろで自転車を押さえながら、場面が変わるごとに、親、保育ステーションの先生、学校の先生と役柄が変わる。即興演劇の手腕が問われます。

暗くなるまで続けていました。これで氣が済んだかな。

〈今回もお土産は佐賀玉屋へ〉

今回も東京の職場用のお土産と、あと、東京に戻ってからプレゼント交換会に参加する予定で『三千円前後のもので、食べ物ではなく、持ち帰りが大変な物ではなく、手作りではない物』という条件で何かいいのがあったらと、そういうこともあって佐賀玉屋へ。

姪甥親子とは別行動でしたが、やっぱり氣になって、サラッと見る感じでした。姪は甥に内緒で南館地下のミルンのソフトクリームをお店の前のテーブルと椅子のところで食べ、玉屋饅頭はじいじにお土産で持ち帰り。姪が一人で食べている間に姪甥ママは甥を連れてお土産のお買い物。ソフトクリーム&お饅頭のお店のご年配の女性の方が一人で待っている姪に話しかけてくださっていたみたい。絵も描いていたみたいで「絵が上手ね。言葉は分からんでも絵で通じ合えるね。また、おいでね」と温かい言葉をかけてくださいました。

ちょっと甥っ子がわんぱくになってきて、カートにも座らない!下ろして!走り回りたい!という感じでしたが、他の店員さんもお客様まで、「この時期はこうだよね、男の子だから元氣なのがよかよか」、と声をかけてくださる方が多かったのがありがたかったです。

〈友だちにお世話になりました〉

滞在中、午前中に私の友人と会うことにしていました。友人も午後から子どもを連れて、子どもの友だち家族とバルーン会場に観に行くそう。それでモーニングの時間に会うことになったのでした。夏の帰省時にランチした際に姪も連れてきていいよということで連れて行ったのですが、友人のバッグを勝手に触ったり、スマホを勝手に触ってゲームしたいと言ったり、これ以上はNGという感じだったので今回は友人と2人で出かける予定でした。9時半にうちに迎えに来てくれるとのこと。それまでに姪ママは近所のスーパーに買い物に行っておきたいと。そこにちょうど100円ショップも入っていて姪が毛糸を頼んではいたのですが、100円ショップの方は、ちょうど友人がお迎えに来てくれる9時半のオープン。一旦帰ってからまた行くと言っていたのでそれを信じていたのですが、9時半に友人がお迎えに来てくれたのに全然姪ママ帰って来ず、姪ママから電話がかかってきたので「もう友だち来んさったけん、早う〜帰ってきて〜!」と伝えるもそれから20分以上も帰って来ず。父に姪甥任せて出かけることもできず、友人も「お父さん一人で2人を見るのは大変じゃなか?一緒に待ってよう」と氣にかけてくれ、姪ママ、やっと来たかと思ったら自転車のかごに100円ショップの袋が見える。ちょうど100円ショップが開いたからもうついでに買ってきたそう。すぐに出発しようとしたけれど案の定、姪が着いてくるという。友人が「連れて行かんでよか?困んさっとやなか?私はよかよ」と言ってくれたので、「ねねのお友だちのスマホは触らない。バッグも触らない」と固く約束して連れていきました。コメダコーヒーは満車で、星乃珈琲へ。注文の際も、姪はしっかり「私はチーズトーストにデザートをパンケーキ!」と遠慮なく。モーニングのメニューには「ミニパンケーキセット」もあって、それを単品で付けられると思ったみたい。その時も友人が「よかよ、私は半分くらいでちょうどよかけん、おばちゃんのを半分あげるね。」と。そして、私と姪の分もごちそうしてもらいました。姪甥に、とお菓子の詰め合わせも2つ用意してくれていて、「弟くんのはママに上げていいか聞いてね」と。何までほんと有り難い。帰りの飛行機の中で食べていました。

最終日は、見送りに空港まで私のまた別の友人が来てくれました。

が、姪ママがお土産を選びたいと、姪っ子の相手は友人が、甥っ子の相手は私が、と友人とゆっくり話す時間はなく…。

佐賀空港2階出発ロビーのおみやげショップ「sagair(サガエアー)」前で、基山町の養蜂場の蜂蜜の試食があっていて、姪っ子は友人と試食して、蜂蜜を買ってもらってまでいました。色んな種類から迷いながら「みかん」の蜂蜜を選んでいました。そして、保安検査に行く前に「あっこぉ〜」と友人に抱っこを迫って、「え〜っ!重たいよ!」とつい私と姪ママは口から出てしまいましたが、友人に抱っこしてもらって友人の顔をじぃ〜っと見つめていました。友人たちよ、すまない、そしてありがとう。

忘れないようにここに記録しておきます。

無事に行って楽しく過ごせて帰ってこれたことが何よりでした。

佐賀空港2階出発ロビーおみやげショップ「sagair(サガエアー)」品揃え

今回、「sagair(サガエアー)」を覗いてみたところ、ばらまき土産にちょうどいい小分けでラッピングされお手頃な価格(200円台から)の、例えばクレハのティーバックなど、種類が増えていましたよ。

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