27Apr
御縁のある場所や神社って、ありませんか?杉並区の大宮八幡宮はまだ地元に住んでいた頃からお詣りしていたところで、今回、正式参拝のお声がかかって、それも御縁かなとお上がりしてまいりました。
当ブログ2017年12月の記事でも大宮八幡宮のことを紹介しております。
【大宮八幡宮について】
ご鎮座の地から『東京のへそ』と親しまれ、御祭神の神功皇后と應神天皇のたおやかながらも力強いご事蹟とご神徳にあやかって、「子授け・安産・子育て」の神として、また故事からは厄除けの神としても厚い信仰を集めています。
【最寄りの京王井の頭線西永福駅からのアクセス】
改札を出て左手「北口」へ。聞かなくても分かるように大きな案内が出ています。

↓地図までご丁寧に。徒歩7分とのこと。

階段を降りて1つ目の角を左に曲がり、そのまま直進します。
しばらく進むと「西永福駅入口」交差点に出ます。横断歩道の先にも案内が出ていますので、この通りに進みます。

「西永福」の交差点に出て、そのまま横断歩道を渡り、案内通り右手へ進みます。

神社の旗が見えてきて、左手に朱色の鳥居が見えました。こちらは南参道になります。

南参道から進むと結婚式場清涼殿の前を通ります。
清涼殿ティーラウンジ

13時の正式参拝まで時間があったので清涼殿ティーラウンジへ。本日のお目当ての一つでもあります。
清涼殿左手前には大きな磐座の「幸福(しあわせ)撫でがえる」がご鎮座されていますよ。確かにカエルさんの形。
〈メニュー〉

御本殿と庭を臨む席に。紅葉が紅く色づいたのと新緑なのとの対比がきれい。磐座の感じもいいですね。

《注文の仕方》
〈くずわらびとお煎茶 700円〉を注文しました。注文時に前払い制で現金のみのお取り扱いです。


きな粉と黒蜜が贅沢にかかっていて、お煎茶ですっきりお口直し。お煎茶の緑が美しく出ていて、お茶の熱さが絶妙で深く感心しました。この一服に心が込められているのが伝わってきました。それから、なんとも言えない間の涼やかな何かを打つ音が響いていて、水琴窟?心整う時間と空間でした。
もう少し時間があったので、竹林の方へ。

生命力あふれる竹。

古代より祭祀場として思いの込められた地は、ホッとするような背筋が伸びるような相反するような面持ちが同時に芽生えるようなそんな場所です。
拝殿横の白い花が清々しく満開を迎えていました。

さて、13時前に合流し、拝殿に上がる前にも御手水でお清めをして、控室でしばらく待って、正式参拝をお受けしました。拝殿には靴を履いたまま上がれました!
最近は、年の功なのかな。「神社ではお願い事ではなく感謝する」といわれるのが何となくではあるが、理解できるようになってきた。
心静かに家路へ。
家についたタイミングで、温かい塩ラーメンとお惣菜が出てきた!なんともありがたく美味しくいただいた。













