21Jan

姪ママ宅、年末に「お片付けコンサルタント」のモニターを受け、ときめくものを残したのですが、こちらの↓写真左上のたち吉の赤絵の角器と左上の唐津焼?と思われるお皿は、個人的に好みだったのでうちへ連れてきました。

必要最低限の荷物で上京して、白い無地のシンプルなお皿を使っていたのですが、温か味のある赤絵や土物も良いなあと思います。
写真左下の茶碗はこの角度から柄が見えませんが有田・華山窯の苺柄。苺柄で有名なのはウェッジウッドのワイルドストロベリーもありますが、こちらの苺もかわいいんです。
地元の佐賀には有田や唐津、吉田焼、そして近くには波佐見焼もあり、母親も焼き物が好きで、子どもの頃から親しんで来たのもあるかもしれません。
器は割れ物ではあるけれど、大切に使えば代々譲り受けることができて、日常の生活の中で季節を通して、または季節によって変えられる。じっと使っている人たち、家族の生活を見守っている氣もするのです。
年を重ねていくうちに、器の良さも身に染みて感じるこの頃でした。